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Architect Works

建築家が建てる家

弊社では社外建築家に設計から携わって頂くプランもあります。女性建築家の『舞田恵子氏』、男性建築家の『名越吉彦氏』双方、弊社が尊敬できる建築家です。こだわりの建物を建てたい方、是非ご相談ください。

Architects

協業建築家

弊社では社外建築家に設計から携わって頂くプランもあります。こだわりの建物を建てたい方、ぜひご相談ください。また、著名建築家24組27名のデザイン力を強みとしています。

建築家

舞田 恵子

女性目線と生活動線を丁寧に織り込む設計を得意とする建築家

建築家

名越 吉彦

素材の質感と空間の抜けを活かした静謐な住宅デザインを手掛ける建築家

Works

建築家による実例

Plan · 01

Before|3DK
Before|3DK

Plan · 02

After|家具で仕切るワンルーム
After|家具で仕切るワンルーム

リノベーション

Renovation M

築40年以上経過したRC造のマンションの1室のリノベーション。もともとファミリー向けの3DKという壁で区切られた間取りを、家具とカーテンで間仕切ることで可変性をもたせた大きなワンルームとした。

家具で仕切ることにより可変性だけでなく、各空間の連続性ができ、ワンルームだけどワンルームではない多彩な生活の繋がりが内包された空間となる。空調を1機でまかなうことも出来、採光も緩やかに全体に届く効率的な室内環境となっている。

Plan · 01

Before
Before

Plan · 02

After
After

店舗コンバージョン

Shop B

住居兼薬局として使用されていた木造建築を飲食店へのコンバージョン。商店街に面しており、周辺は再開発の計画があり、建物自体の価値を問われる場所であった。

床面積を増やすことも考えたが、空間の豊かさ創出を優先。違法に増築された部分や外壁以外の構造をできる限り解体し、容積を増やすのではなく内部空間の開放性を得ることにより、空間の豊かさを創造した。

Plan · 01

Before
Before

Plan · 02

After|隔離個室3室を確保
After|隔離個室3室を確保

店舗リノベーション

Shop N

調剤薬局として通常営業しながら、間取り変更とインテリア変更工事を終えていく計画。隔離個室が3室可能となるプラン変更が求められた。

工事期間は2ヶ月で、大きな工事ができるのは日曜・祝日のみの環境であったため、工事内容も考慮した平面計画としなければならなかった。商業的建築は特に、将来的な視野をもったプランニングと提案が求められる。

Plan · 01

1F Plan
1F Plan

Plan · 02

2F Plan
2F Plan

新築住宅

House F

山口県周南市の住宅地に建つ、多世代家族の為の2階建木造住宅。敷地には、和風の庭と既存建物へのアプローチがありました。

クライアントからの要望は、純和風ではない住宅、親世代の空間と距離感をつくること。敷地内の環境をうまく取り込む方法として、既存アプローチの先に中庭を計画しました。

中庭を計画した目的は3つあります。ひとつめは「既存庭との順応」。和風の庭に建物が圧迫すると、建物と庭が分断されると考えたため、順応する空間として中庭を選択し、既存庭との距離感を緩和して緩やかに繋げました。

ふたつめは「住宅の玄関」。玄関は出入口ではなく、この敷地(外部環境の要素:庭)を楽しむ空間とすることで、住宅の玄関としました。

みっつめは「各空間の距離感をつくる」。中庭を中心に各空間をコの字に計画し、緩やかに分断しています。中庭はプライベートな閉鎖的空間として有効活用されることが多いですが、この住宅の中庭はすべての中間領域として機能しています。

旗竿敷地の住宅

House J

山口県周南市城ケ丘の高台に建つ、家族4人で暮らす住宅。旗竿敷地という難のある敷地での計画。

クライアントからの要望は、ガーデニングのできる家、屋根のある駐車スペース2台分、豊富な収納、家族みんなで使える勉強スペース、家の遊び心の5点。

ガーデニングのできる中庭のまわりに3つのフロアを配置。1stフロアはキッチン・ダイニング・団らんスペース、2ndフロアは勉強スペース、3rdフロアは就寝スペース、そして屋根へとつながります。屋根の上からは、周南コンビナートと瀬戸内海に浮かぶ島々を望むことができます。

終の住処

House M

山口県周南市の山間部に建つ夫婦のための終の住処。東にバスが通る道路、西に畑や住宅、南北を住宅に挟まれた敷地で、ぱらぱらと住宅や畑が存在する田舎です。クライアントはもともと住宅の密集した地域にお住まいで、自然豊かな住まいと、太陽のリズムの中での生活を希望されていました。

朝太陽が昇ったとき、やわらかい光に包まれて目覚め、生活できる住宅を考えました。柔らかい光を取り入れる方法として型ガラスやFRP、ポリカーボネートなども候補となりましたが、コストの面から採用には至らず、身近で安価な素材として、小学校の体育祭などで使用されるテントを外壁として利用することにしました。テントは日差しも雨もしのぐことができ、それ自体に断熱効果があり、柔らかい光も取り入れられます。

間柱の間に光を透過できる断熱材を充填し透湿防水シートで覆い、縦胴縁の上に外壁であるテントを留め、FBによりテントのジョイント部を押さえています。テントを留める縦胴縁は通気層となっており、空気を自然に対流させ快適な内部空間となっています。

内壁には布を採用し、縦胴縁で布をパネル状にし施工しています。内壁から外壁を構成する材料はどれも光を透過するものを採用し、住宅内部に柔らかな光を届けることを可能にしました。シンプルな木造在来軸組工法です。

夜には建物内部の光が柔らかく外部にこぼれ、周辺に柔らかい光をそそぎます。田舎の車のヘッドライトと開口部からの小さな明かりの寂しい風景に、この住宅は優しい灯火ともなります。西側に大きな窓を設け、そこからは緑が天井や床に反射して移りこみ、さまざまな風景をつくり出します。どこにいても自然をやさしく感じることができる住宅を目指しました。

Contact

幸せな家族時間を、住まいから。まずはお気軽にご相談ください。

お見積り・ご相談は無料です。見学会・資料請求も承ります。

お写真を送っていただくだけのご相談もOK。お気軽にどうぞ。